夫の仕事の用事に付き合い、北本市というところへ行った。
用事を終え、時間もあったので近くの公園へ。
初めて行く公園でその名も「子ども公園」。名前どおり、カラフルな遊具が
いっぱいあったり、小動物までいる。
私の身長では低すぎるけれど、鉄棒があったので息子とチャレンジして見る事に。
逆上り・・・あがらん
連続前回り・・・あと少しなのに・・・
片足後ろ回り・・・やはり同じく・・・
体重のせいか?腕の力か?
軽いショックを覚えつつ、もうこんな歳だもの、と諦めも早い。
が、周りにいた見知らぬ親子の目も気にせず数回チャレンジしたぞよ。
何も言わず遊んでくれる遊具がかわいそうになってきたので、遊歩道を散策する事に。
道はあれど、たいして目を楽しませてくれる花達はない。
だけど、、、、自然の力って凄い。時期がよかったせいか、生まれたてのグリーン色は
目からもそして漂う空気からも私達を浄化させてくれてるようだった。
森林浴というのはこういう事をいうんだろうね。
ちょっと疲れ気味の私の精神を癒してくれた。
遊歩道から脇へと階段があったのでそこをあがってみると
藤のツル?の太くなったものがりっぱに太くなって、まるで登っておいでと
手招きしているかのよう。
すかさず登ってしまった。躊躇する事もなく。
ブランコのように座れる箇所があったり、本でも読めそうな箇所があったり
木登り、とは違うけれど、木に上がったのって何十年振りだろう?
多分、小学生の時に田舎で『ガジュマルの木』に登った以来であろう。
起用にお転婆に冒険少女ではなかったけれど、そういう事は嫌いではなく
おっかなびっくりではあったけれど、そういう遊びも楽しんだ口であった。
その時は何も感じることはなかったと思うが、今、再び木に登ってみると
何だか不思議な感覚に陥る。
足を預ける場所と私との一体感・・・う~ん、何と表現していいのやら。
こんな場所が家の近くにあるといいのにね、とわずか数十分ではあったけれど
力が抜ける時間が過ごせてラッキーな寄り道となった。

遊歩道の途中で。寝転がった木を発見。携帯電話の画像。

最初は怖がっていた息子も楽しくて再度挑戦!
さらに上から私がパチリ。